「特定健診」・「特定保健指導」について
平成 20年4月からの実施に向けて、現在準備をすすめております。
■ 当院の保健指導の特徴
1 食事バランスの評価:「管理栄養士」のよる専門的アドバイス
2 運動実践ステージ:多機能歩数計を用いた運動実践量の計算
3 身体活動量の評価:消費カロリー計算に基づいた「認定健康スポーツ医」による専門的アドバイス
4 内臓脂肪量減少アセスメント: 超音波検査法による内臓脂肪量の定量化と客観的評価
※ ご家庭に体脂肪計をお持ちでない方には、ポータブル体脂肪計を貸与します。
なお、今年度中から実施希望の 保険者様についても対応可能ですので、お問い合わせ下さい。
(標準の人間ドックコースには、特定健診の検査項目が全て含まれております。)
→ 特定健診 はこちら
→ 特定保健指導 はこちら
→ 個人情報保護方針 (プライバシーポリシー)
特定健診とは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)など生活習慣病のリスクが高いグループを、 程度に応じ 3段階に分けて抽出する健診のことです。
※ 平成20年4月より、40歳から74歳の全国民を対象にはじまります。
※ 自営業者や専業主婦、退職者も健診の対象としています。
◆ 特定保健指導の対象者の階層化
第1段階 |
〈内蔵脂肪の貯蓄に着目してリスクを判定〉
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第2段階 |
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(1)に該当
1〜4のリスクが0 |
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1〜4のリスクが1つ |
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1〜4のリスクが2つ以上 |
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1〜4のリスクが0 |
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1〜4のリスクが1〜2つ |
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1〜4のリスクが3つ以上 |
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| 項目 | 特定健診 | 老人基本健診 | 労働安全衛生法 に基づく定期健診 |
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| 診察 | 問診 | ● | ● | ● | |
| 計測 | 身長 | ● | ● | ○ | |
| 体重 | ● | ● | ● | ||
| 肥満度・ 標準体重 |
● | ● | ● | ||
| 腹囲 | ● | ◇ | |||
| 理学的所見 (身体診察) |
● | ● | ● | ||
| 血圧 | ● | ● | ● | ||
| 視力 | ● | ||||
| 聴力 | ● | ||||
| 脂質 | 中性脂肪 | ● | ● | ◇ | |
| HDLコレステロール | ● | ● | ◇ | ||
| LDLコレステロール | ● | ◇ | |||
| 肝機能 | AST(GOT) | ● | ● | ◇ | |
| ALT(GOT) | ● | ● | ◇ | ||
| γ -GT(γ-GTP) | ● | ● | ◇ | ||
| 代謝系 | 空腹時血糖 | ●* | ◇ | ◇* | |
| 尿糖 | 半定量 | ● | ● | ● | |
| ヘモグロビン A1c | ●* | ◇ | ◇* | ||
| 血液一般 | ヘマトクリット値 | ○ | ○ | ||
| 血色素測定 | ○ | ○ | ◇ | ||
| 赤血球数 | ○ | ○ | ◇ | ||
| 尿・ 腎機能 |
尿蛋白 | 半定量 | ● | ● | |
| 潜血 | 廃止 | ● | |||
| 血清クレアチニン | 廃止 | ● | |||
| 心機能 | 12誘導心電図 | ○ | ○ | ◇ | |
| 肺 | 胸部 X線 | ● ** | |||
| 喀痰検査 | ○ | ||||
| 眼底検査 | ○ | ○ | |||
| ● | 必須項目 |
| ○ | 医師の判断に基づき実施する項目 |
| ◇ | 35歳および40歳以上の者については必須、それ以外の者については医師の判断に基づき選択的に実施する項目 |
| * | いずれかの項目も実施でも可 |
| ** | 胸部 X線検査については、厚生労働省の検討会では「40歳以上を対象に実施、40歳未満については医師の判断により省略可能」とまとめられた ただし、変更の実施は、厚生労働科学研究でそのエビデンスが得られてから行われる予定で、08年4月実施にはならない見込み |
健診によって抽出された指導対象者に各種専門職が指導し、生活習慣病の予防をめざします。
※ 高血圧、糖尿病、高脂血症の服薬治療中の方は指導の対象とはなりません。
健診受診者は以下のように3つのグループに分けられます。
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原則1回の面接支援 |
⇒ |
6ヵ月後評価 |
自主的な取り組み |
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中間評価 |
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初回面接 |
⇒ |
6ヵ月後評価 |
3ヵ月以上の継続的支援 |
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〈初回面接〉
*動機づけ支援と同様。
◆ 支援形態 個別支援、グループ支援、電話、e-mail 等
◆ 支援内容 合計180ポイント以上 (支援A 160ポイント以上、支援B 20ポイント以上)
〈支援A〉積極的関与タイプ
〈支援B〉励ましタイプ
行動計画の実施状況の確認と確立された行動を維持するために賞賛や励ましを行う。
個別支援 B、グループ支援、電話B、e-mailBから選択して支援。
〈6ヶ月後の評価〉
◆ 支援形態 個別支援、グループ支援、電話、e-mail 等
◆ 支援内容 身体状況や生活習慣に変化が見られたかについて確認する。
「吉岡クリニック」では 万全の体制で 受診者様の個人情報の保護にあたっています
「 吉岡クリニック」では、健診の質の向上を目指し、日々努力を重ねております。
また、「受診者様の個人情報」につきましても、個人情報保護法に基づき、適切に保護し管理することが非常に重要であると考えています。 そのために 「吉岡クリニック」では、以下の個人情報保護方針を定め、確実な履行に努めます。
記
「 吉岡クリニック」では、人間ドック・健診等の実施にあたり、「個人情報保護に関する法律」「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」等に基づき、皆様の個人情報の取り扱いを行います。また、業務上知り得た個人情報につきましては、健診の実施に関わる目的以外には使用しません。
1.個人情報の収集について
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2.個人情報の利用および提供について
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・ 受診者様の了解を得た場合
・ 個人を識別あるいは特定できない状態に加工して利用する場合
・ 法令等により提供を要求された場合
3.個人情報の適正管理について
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4.個人情報の開示・修正等について
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5.法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善
「 吉岡クリニック」は、個人情報の保護に関する日本の法令、その他の規範を遵守するとともに、上記の各項目の見直しを適宜行い、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。
6.その他
これらの方針は、受診者様のみならず、 「 吉岡クリニック」の職員および 「 吉岡クリニック」と関係のある全ての個人情報についても上記と同様に取り扱います。
「 吉岡クリニック」 院長 吉岡 広
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「吉岡クリニック」における受診者様の個人情報の利用目的
1.健診結果票作成の為の業務
2.会計・経理
3.受診者様へのサービスの向上
4.健診の質の向上や業務の維持・改善のための基礎資料
5.受診者様に係る管理運営業務
6.他の医療機関等との連携
7.他の医療機関等からの照会への回答
8.受診者様の健診結果作成のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
9.事業者等から委託を受けた健康診断に係る事業者等への結果通知
10.検体検査業務等の業務委託
11.医師賠償責任保険等に係る医療に関する専門団体や保険会社等への相談または届出等
12.外部監査機関への情報提供
1) 上記のうち、同意しがたい事項がある場合には、その旨を受付窓口までお申し出ください。
2) お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
3) これらのお申し出は、後からいつでも撤回、変更等をすることができます。